ナノブロック作品展2018

以前のナノブロックアワードでは、受賞した作品がスカイツリーで飾られるというイベントがありました。私も1度だけここに飾っていただいた事があるのですが(詳細は下記URL)、翌年からこの作品展が中止になり他の方の作品を見る機会がなくなってしまいました・・・。
nanoblock AWARD 2013-14 エキシビション

ちょうどそのころから、有志の方による作品展が開催されるようになりました。すでに2回開催され私も行きたいと思っていたのですが、ちょうど運悪く御柱(7年に1度のお祭り)の行事がある日だったり都合がつかず行くことができませんでした。
いつかは、達人になり作品展に飾る事ができたらいいな~と思っていたのですが、先日主催者のあっきーさんから連絡がありました。なんと今年の作品展に私も招待され、出品させていただける事になりそうです。

※2018/09/08~09/09に池袋で開催される作品展の詳細はこちらから
第三回 非公式ナノブロック作品展 〜勝手にエキシビション2018〜

twitterに連絡をいただいていたのですが、1週間以上全然気づきませんでした。(申訳ありません)
慌てて返信させていただいたですが、予想外の出来事だったため嬉しいのはもちろんでしたがびっくりしたというか驚きの方が強かったです。(えっ!?あんでなにすごい人達の作品と一緒に出品させてもらってよいの?という感じで…)

これだけの人数と作品数で開催するとなると、いろいろな準備や当日の運営もとても大変だと思います。微力であまり戦力にはならないかもしれませんが、できる限り協力させていただきたいと思っています。

懸念事項は自分の過去作品がそれほどたくさん残っていない事でしょうか…。ちょうど来年のアワード時期とかぶると思いますのです少しずつでも作品を増やしていきたいです。今からとても楽しみです!
別窓 | ナノブロック作品展 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

異種族合体ロボット

1年以上前の記事になるのですが、ナノブロックプラスでプロの方が作った作品が掲載されている記事がありました。
「ナノブロックプラス 種族合体シリーズ」の「ティラノサウルス・レックス(左)」と「ダイオウサソリ(右)」、この二つを組み合わせると……というナノブロックプラスの魅力を語る記事です。

⇒進化したブロック「ナノブロックプラス」。プロビルダーが語る魅力とオリジナルデザインを公開!!

昨年種族合体コンテストというナノブロックプラスのキットを組み合わせて作品を作るコンテストが行われましたが、このコンテストの後に掲載されたプロビルダーのA氏(誰?)という方の作品(上の記事に紹介されていたオリジナル作品)がずっと気になっていました。手持ちのキットで作る事はできたのですが、説明書を見ながら作るのにあまりなれていない私は作ろうかどうか悩んでいました。

先日ナノブロックアワードの受賞景品で2つのキットが追加で手に入ったため、息子に作るかどうか聞いてみたところ、「作る作る!」と早速作り出していました。そしてできた作品がこちら↓。
異種族合体ロボット

かなりかっこいいです。難しい顔の部分もいいです。色使いはリックディアスぽっくて形はレイズナーに何となく似ている感じです。
異種族合体ロボット

写真では分かりにくいと思いますが、所々に1ポッチのカマボコ型のパーツが仕込んであり上手い具合に間接を表現しているため、全体的に立ちポーズがきまっています。
異種族合体ロボット

サイズ的にはガンプラでいうと1/100より若干小さいくらいなため結構迫力があります。当然のようにベース(台座)も作ってありました。(さすがムスP)
異種族合体ロボット

作り方がHPに掲載されていますので、「ティラノサウルス・レックス」と「ダイオウサソリ」を持っている方は作ってみてください。
⇒つくり方マニュアル

私はあまり説明書を見ながら作る事はないのですが、他の方の作品が実物で見ることができるので個人的にはこういった組み換えのマニュアルをどんどん掲載していって欲しいです。そして願わくはアワードで組み換え部門を追加していただき、優秀作品をこのページに追加していただけると大変嬉しいです。
(カワダの社員さんが見ることはないか…)
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

アワード2017 結果発表

ナノブロックアワード2017の結果発表が11月30日に行われました。

気になる受賞作品ですが…なんとナノブロックプラス部門(一般)でグランプリを受賞する事ができました!ありがとうございます。
さらに嬉しいことには、息子も優秀賞をいただく事ができました。
⇒受賞作品発表

ナノブロックプラス部門(一般)
・グランプリ
 ボスP「白いギターとアンプ」

・優秀賞
 ムスP「いろいろ手裏剣」

今まで達人ポイントが確か2ポイントたまっていたと思いますが、グランプリ受賞で(+6ポイント)達人になれたようです。
(累計6ポイントで達人に認定されるようです)
⇒達人のページへ

達人になれたのは素直に嬉しいですが、来年から達人枠で選考される事を考えると、若干モヤっとした感じがします。
先日アワードの受賞作品の商品化されたものが発売されましたが、Under200pcs部門での受賞が恐らく第1関門になっていると思っています。一般枠でも受賞した事がなかったのに、来年から達人枠のUnder200pcs部門で受賞できる気が全くしません…。
しかし今後もナノブロックプラスとUnder200pcsの作品をいくつか応募していきたいと思います。

今年も期間中たくさんの作品を見る事ができて本当に楽しかったです。likeをしていただいた方達、運営の方達に感謝します。来年のアワードでまたお会いしましょう。
別窓 | nanoblock AWARD | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

アワード2017 No6

今回のアワードで最後となった6つ目はナノブロックで作った花と男の子(水やり)です。

前回事件が…と書きましたが、お盆あたりから朝の4時頃になると寝室の換気扇から「キュー、キュー」という鳴き声が聞こえるようになったのです。最初は鳥が朝早くから鳴いていると思っていましたが、夜も鳴くし朝の鳴き声が鳥にしては騒がしすぎると思い、週末換気扇を外してみると…。

そこにいたのはコウモリでした。「なぜ?コウモリが!?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、蝙蝠が屋根裏に住みつくようなケースが日本全国にあるらしいです。しかも鳥獣保護法で保護されるため、(一応害虫を食べてくれるから?)勝手に駆除してもいけないらしいです。追い出すとしばらく地面でプルプル震えていましたが、どこかへ飛び立っていきました。これでやっと毎日の寝不足から解放される!と思っていたのも束の間…なんとまたしばらくすると朝から鳴き声が…。

いろんな対策方法がありますが、(スプレーで追い出す等)結局根本から解決しないとまた戻ってくると思い、最終的に網を取り付ける事にしました。外したねじが砂利の中に紛れてしまい1時間くらい探したけど結局見つからず…というようなこともありやっとのことでなんとか安心して眠れるようになりました。

そんなこんなで、アワードの締め切りも迫ってきてたのですが、あともう一つくらいは応募したいと思っていたので最後にナノブロックで作ってみました。(結局ナノブロック2つ、ナノブロックプラス4つでアワード締め切りとなりました)

水やり
水やり

ナノブロックの2×2の黄色い丸パーツで何か作れないか考えてみたところ、花の形が思い浮かんだので花壇と花を作ってみました。マメナノサイズで人物も作りたかったので、子供が水やりをしている風景にして完成です。
(とりおやこさんのナノビルダーズradioで「傾向と対策」についての話がありましたが、「ハートウォーミング枠」を意識して作ったのは内緒です)

最近ぜんぜんブログを更新していませんが、アワードの結果発表後に更新したいと思います。
(予定では、今月結果発表予定との事でしたがまた延期になるかもしれません…)

別窓 | nanoblock AWARD | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

アワード2017 No5

5つ目もナノブロックプラスで作ったドラゴンです。
昨年作ったカマキリの家族評価があまりに低かったため、ばらしてからこの緑パーツで何かできないか考えていました。そしてドラゴンクエストに出てくるようなドラゴンを作ろう!と思い作り始めたのですが…。
ナノブロックでロボット系を作る時にも感じていましたが、とにかく顔の表情を表現するのが難しいのです。何度か組み直しやっとそれらしい表情になったところで全体を組んでいきました。

ドラゴン
ドラゴン

肩の部分に間接パーツを使用しています。首が斜め下を向いているのに気づいていただけたでしょうか?ブロックは基本的にまっすぐにしか組めないのですが、足の爪部分に使用しているパーツを2つ組み合わせると、2軸の関節が表現でき顔全体を左45度下45度くらいに向けることができるのです。
頭部を最初に作ったため結構な大きさになってしまいました。本当はドラゴンに立ち向かう勇者とその仲間達…のような構想もありましたが、今回はこのままでエントリーしました。

この後事件が起こり、しばらくエントリーできない期間が続きます。

別窓 | nanoblock AWARD | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| nanoblock製作記録 | NEXT